アンコール遺跡群の代表的なアンコールワット、タ・プローム、バイヨン寺院中心に探鳥に行ってきました。特に巨大なガジュマルに揉み込まれた遺跡タ・プロームは以前より訪れてみたい場所でした。探鳥が目的でしたが、意外と蝶やトンボが多く、特にトンボは南方系のきれいなチョウトンボ、ベッコウトンボをよく見かけました。鳥類はインドトキコウの数は圧倒的でしたが地域によって多いところとあまり見かけないところの差があって、ベトナムやスリランカに比べ少ない印象でした。
鳥類
| 1日目 トレサップ湖探鳥 |
| 2日目 アンコールワット周辺の森探鳥 |
| 3日目 チャンクランロイの森でハイドから探鳥 |
| 4日目 草原地域で希少種ベンガルショウノガン探鳥 |

1日目 トレサップ湖探鳥 (木の上のハイドから眺めるインドトキコウのねぐらは相関でこれだけ大量の鳥が集結しやがて気温が上昇するとタカ柱ではないがインドトキコウ柱ができ感動ものでした。よく眺めるとシロトキコウなど希少種もまざっていました。)
アカボシカルガモ カノコバト チョウショウバト マレーアナツバメ バンケン ハイガシラセイケイ オオハゲコウ コハゲコウ インドトキコウ シロトキコウ スキハシコウ クロトキ ヨシゴイ リュウキュウヨシゴイ アカガシラサギ アオサギ ムラサキサギ ダイサギ チュウサギ コサギ ホシバシペリカン アジアコビトウ カワウ アジアヘビウ セイタカシギ イソシギ クロハラアジサシ ルリオハチクイ インドシナプッポウソウ アオショウビン ムナオビオウビタキ オウチュウ アカモズ ハシブトガラス セッカ アオハウチワドリ マミハウチワドリ オニセッカ ツバメ メグロヒヨドリ ムジセッカ インドハッカ シキチョウ クロノビタキ ノビタキ チャノドコバシタイヨウチョウ キバラタイヨウチョウ キンパラ イエスズメ スズメ ヒメマミジロタヒバリ ツメナガセキレイ クリチャゲラ ハクセキレイ クロラケットオナガ 55種







































2日目 アンコールワット周辺探鳥 (世界遺産の遺跡群周囲の森林にいろんな鳥が見られ、自然豊かななかにある遺跡群は貴重である。)
ナンキンオシ カワラバト チョウショウバト アジアヤシアマツバメ コサギ オオスズメフクロウ インドコキンメフクロウ キタカササギサイチョウ ヤマショウビン ムネアカゴシキドリ シロボシオオゴシキドリ ダルマインコ ズグロコウライウグイス コウライウグイス サンショウクイ チャイロサンショウクイ ヒメコノハドリ オウチュウ ハイイロオウチュウ カンムリオウチュウ ハイガシラヒタキ ノドグロサイホウチョウ キマユムシクイ オオハッカ コサメビタキ ハイナンヒメアオヒタキ ヒメイソヒヨ キバラタイヨウチョウ シマキンパラ スズメ ヒメマミジロタヒバリ オオサイチョウ 32種















3日目 チャンクランロイの森でハイド (ハイドができてあたらしいことと、マングースがいついているためか、ベトナムのハイドに比べてなかなか鳥がこなかった。目的の鳥も見られず期待外れでした)
コモンシャコ セキショクヤケイ カワラバト カノコバト チョウショウバト キンバト ハシブトアオバ バンケン コサギ カンムリワシ チャバネサシバ ミドリハチクイ インドシナプッポウソウ ダルマインコ ヒメコノハドリ オウチュウ カザリオウチュウ ハイガシラヒタキ ノドジロカンムリヒヨドリ キビタイヒヨドリ アムールムシクイ シロガシラムクドリ オオハッカ アカハラシキチョウ コルリ クロノビタキ セアカスズメ スズメ インドコムクドリ 29種















4日目 草原地域 (希少種のベンガルショウノガンと夏羽オスのシマアオジではないが一応見ることができたのはよかったです。)
カノコバト チョウショウバト マレーアナツバメ バンケン ベンガルショウノガン インドトキコウ クロトキ アカガシラサギ アオサギ ムラサキサギ ダイサギ コサギ コチドリ タシギ ツバメチドリ カタグロトビ チュウヒ マダラチュウヒ ミドリハチクイ ルリオハチクイ ヒメヤマセミ アオミミゴシキドリ ハヤブサ オウチュウ アカモズ タイワンヒバリ セッカ アオハウチワドリ オオヨシキリ ツバメ ショウドウツバメ メグロヒヨドリ ムジセッカ クビワムクドリ オオハッカ シキチョウ オガワコマドリ クロノビタキ ノビタキ コウヨウジャク ベニスズメ シマキンパラ セアカスズメ スズメ ヒメマミジロヒタキ シマアオジ マミジロタヒバリ 47種





























動物 (ベトナムでも出会ったヒトの原点ツパイにここでも出会うことができました。)






昆虫 (水辺が多かったせいか今までで行った海外のなかで一番トンボに出会いました。なかなか種名がわからずぼちぼち追加で記載します。)































植物







遺跡
アンコールワット
建立年代:1113年〜1145年頃 建立王:スールヤヴァルマン2世 宗教:ヒンドウー教 説明:1632年日本人森本右近大夫が訪れている

















アンコールトム(バイヨン寺院)
建立年代:12世紀末 建立王:ジャヴァルマン2世 宗教:仏教 説明:アンコールトムの中心寺院で高さ45m






タ・プローム寺院
建立年代:1186年 建立王:ジャヴァルマン7世 宗教:仏教 説明:発見当初のまま保存され、荒れ果てた境内やスポアン(バイヤンジュ=榕樹)の大木に覆われている。




















風景 水上生活
















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